おかげさんでやっと訪問者千人達成しましたぁ。ありがとうございます。
友人曰く「君のブログにいっぱい張ってある絵?写真?あれってなんなの?」ワタシ曰く「アトリエで制作すると、作品の要素を絞り込みすぎて作品自体が痩せてしまう、よって作品の肥料のようなものにしたい。それ故、あえて整理はしないことにしている」友 「ふうん、便利なもんだねぇ。インターネットって」ワ 「ところであなたパソコンもってたっけ?」友 「うん、買ったんだ」ワ 「え? じゃあ、パソコンのアドレス教えてよ」友 「あ?わかんないからパソコンのメール一回もやってないんだ。触ったら壊れそうだし」ワ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
うろ覚えな話。スチャダラパーの昔の曲で、アニ曰く「蛇の絵を描くんだが、勢いあまって足を付け足してしまう。勢いついでに足は5本ぐらい描いてしまう。」というような曲があります。かようなノリノリな気分は、絵画を描写で解説な説明から引き離し、その先の暴力・感情の発芽みたいなものにしてゆくのだろう。そして、そういう気分はじつは誰にでもふつうにあるんだと。傍からみりゃ、蛇足そのものだけんども、軽んじるものでもない。
件の「ロック画報 25 特集 裸のラリーズ」。岸野雄一氏の記事「目もくらむような差異」がおもしろかった。特に「大抵の凡庸な思考の持ち主は、自らの音楽を「解説」してしまうのだ。」という一節に深く感銘。肝に銘じなくては。