Friday, June 30, 2006

いくらなんでもなー  Fleeting Joys PV

程よくだれも見に来なくなったワタクシのブログ、TITLE OF TITLE!
Fleeting Joys人気だったですね。
新宿タワーレコードの視聴にも入っていたし。
その盛り上がりに水を差しつつ、密かに楽しむFleeting JoysのPV。
MV/YOU MADE ME REALISEのPV
と見比べてみるのも一興かもしれないかもしれないです。



Wednesday, June 28, 2006

Monday, June 26, 2006

スズメバチの巣 自然vs御見積もり

TITLE OF TITLE016A

自然VS御見積り
毎日眺めていると愛着さえ沸くスズメバチの巣。
巣穴から見張り役なのかしら、黄色い頭だけ見えていてすこしかわいい。

「やあ、こうやって自然と共存するってステキだなー。コレがロハスでスローライフの地球にやさしい生活なんだね!」
他人から、勘違いもほどほどにしろよっていわれそうになった頃、ぼそっと妻が囁く。
「巣が大きくなればそれだけ駆除費用かさむんだよ」


!!!




1週間でひとまわりほど大きくなった巣。
梅雨明けにはどれくらい大きくなってしまうのか。




我々の心の中で保たれていた、自然を愛でる心と駆除費用御見積もりの絶妙なバランスが、、、。




「やるなら、今だ!」




我々の心が鬼と化したのか、それとも始めッから鬼みたいなもんだったのか。
今となっては確かめる術はない。
だがしかし、駆除は実行されちゃったんである。


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Sunday, June 25, 2006

Flickr

This is a test post from flickr, a fancy photo sharing thing.

Saturday, June 24, 2006

おすすめは手抜きの巻き

TITLE-OF-TITLE033

今回、ちょっと手抜きです。

ちょっと古い話題ですがAsobi Sekusuの音源を聞けるようにしておきました。
(落とせません。悪しからず)
是非皆様、聞いてください。

下のアイコンの三角をクリッとすると聞けます。




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Thursday, June 22, 2006

about radio.blog

TITLE-OF-TITLE031

radio.blogってすげーって書こうかと思っていたら、BOXセット発売が待ち遠しい This Heat ”Twilight Furniture”ライブ音源がっ!。
興味ない方にはまったく興味ないかもしれませんが、興味ある方は興味ありで鼻毛ぶっ飛ぶと思います。


下のアイコンの△ボタンクリックで聞けるはずです。





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Wednesday, June 21, 2006

地下は横浜駅




横浜駅地下コンコースはいつも工事中。
横浜に縁がない筆者にとってサグラダ・ファミリア的な事になってるのは定説です。

幅狭いホームに、「ぎゅっ」と手を握りあったカップルがあふれ返っています。
まだ、若いふたりはチェリーボーイとりんごちゃん。
彼はポロシャツの裾をズボンの中にいれ、ミニスカートから覗いた彼女の脚は姿勢が悪くてキレイに見えない。

そんなふたりはベニヤ板とガムテープで補修した仮設な駅に映えるのです。

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Sunday, June 18, 2006

俺俺お前俺。


エステの広告。

”見栄えがいちばん”

そう耳元で囁き続けられているかの様。
”わき専門”のキャッチコピィ。
ゴミ廃棄。
朝眠いのにめんどくさい、分別。ゴミも人も。



















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東横線に乗って。 武蔵小杉~横浜ストーリー


サイバーパンクな神奈川。
行き過ぎた都市計画というべきかそれとも人間の英知の結晶なのか。


東横線、小田急線、京浜急行。
それくらいしか利用した経験はないけれど車窓の風景みな同じ。

削られた山。

削られちゃった空間はすべて住宅で埋め尽くされている。
昔、クリストの作品で谷と谷のあいだにカーテン引いたやつがあったがアレですよ。
そのうち、秩父、月山、浅間山とかもそうなるかも。



山といえば、横山秀夫「クライマーズ・ハイ」祝文庫化!
熱い熱い新聞記者。
うろ覚えで本当にすいませんが(大意で)「俺は新聞紙が作りたいのではなくて新聞が作りたいのです」に泣けた

だらだらするのはいつものこと。
このままお付き合い頂きたい。


おそらく、空から見た神奈川は逆転不可能なオセロの盤面みたいになっているのではないか。
もちろん負けるのは”森”とか”山”とかそういう類である。

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Explosions In The Skyはどうなのよ


Explosions In The Skyってどうなんすかね。
まあ、のっけからテンション低そうですがぁ、筆者は気に入っています。

ネットで見つけた音源を聞いたんが、Explosions In The Skyを知るきっかけなんですが皆さんはどうでしょう。
ファーストインプレッションでMogwaiだのGodspeed You Black EmperorだのSigur Rosだのが引き合いに出される可能際は非常に高いといえますね。

そういう話になっちゃうんだよなー。

先に引き合いにだしたアーティストがもつテイスト オブ 深刻もココまでくると芸してなりたってんじゃないかな


2001年にリリースされたアルバム"Those Who Tell the Truth Shall Die, Those Who Tell the Truth Shall Live Forever"に収録された”The Moon Is Down”はいいですよ。
深刻で。

ここでExplosions In The Skyのラジオ放送の音源がきけます。
興味のある方はさがしてみてください。
http://www.kvrx.org/locallive/archive.php?sort=artist&thechar=E

Band Web Site その1 http://www.explosionsinthesky.com/
Band Web Site その2? http://rectangular.org/explosions/home.htm

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Saturday, June 17, 2006

スズメバチの巣 2 中国新聞・地域ニュース


中国新聞・地域ニュース
↑ココで取り上げられてんのはちょっぴり微笑ましいエピソードですが
ウチの巣(→)は徐々に育ってきているようで。

写真暗いのでアレですがぁ。
ポコチンの先、管のような部分が崩れている様子でしたので
巣が崩れるということは「おしまい」を意味するもんだと勝手に都合よく思ってたんすが。
そうはいかなかったようです。

巣穴を出たり入ったりしてる奴らを確認しちゃいました。

やだなー。

このまま放置すりゃ、夏の盛りには拡大しまくっていること間違いなし!
こうご期待。

Monday, June 12, 2006

描けないと書けない


絵画について考えるコーナー。



いきなり例え話で恐縮ですが、自分のことばっかしゃべくりまくる人ってどうかと思うのよ。
「大変で忙しくて可哀相」って風情のやついるでしょ。



ワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシ&ワタシ。

鈍感な「絵画」に慣れちまってんだよね



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Saturday, June 10, 2006

宣伝を宣伝

このブログにはいろんなバナーがばばーんと張られているので「悪趣味」と感じる方もおられるかもしれませんね。
まあ、細かいことは気にせずにどどーんと参りましょう。

一応、ちょっとした説明をしておきますとこのブログで「黒字白抜き」のバナーはいわゆる”広告”となります。 
Google Adsenseというもので、記事の内容に応じて広告が張られているようです。
それが証拠に以前、仙台についてネタが続いたときは仙台のホテルなどの広告がでていました。便利なものです。

このブログに掲載したワタシの作品が小さくのってるバナーがFlickr.
まあ、オンライン上のアルバムともいえるしギャラリーともいえるかもしれません。
使いようによっては面白いかもしれません。
ワタシもここで作品を公開しています。
TomoyukiHiguchi on Flickr

この下に張ってんのがブログランキング系のバナーです。
面白かったらクリックしてね、って感じです。

ちなみにblog-bellというランキングサイトの美術・アート部門で今週中28エントリー中、1位でした。
(これを書いている時点ですでに2位にダウン。)


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Wednesday, June 07, 2006

スズメバチの巣 1


スズメバチをアトリエ屋根に発見。
困るのである。
早速、図書館に調べに行くと”キイロスズメバチ”の巣であるらしい。
キイロスズメバチの天敵はオオスズメバチであるらしいのだが、肝心のオオスズメバチはモグラの穴とか(!)にしか巣を作らないのでキイロスズメバチにとってはまさにこの世の春。
とはいえオオスズメバチに来られても、困る。


激しく困った。


最近、まったく同じような経験をした友人は「見なかった事に」していたらしいが、さすがに危険を感じ大家さんに駆除してもらった。とのこと。
前回投稿した”vespiary”に巣の写真は乗っけたから今回乗っけませんが、その写真に写っているポコチンみたいのがキイロスズメバチの巣です。
よかったそちらもご覧ください。
※参考 「ジュニア写真動物記29 スズメバチ ぞうき林の名ハンター」松浦 誠 平凡社
Amazon


今回は仙台行った事とか俳句のことを忘れていることも忘れそうなんでそういう作品を乗っけました。

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vespiary 1

I found vespiary.
There is a roof of my atelier.





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Sunday, June 04, 2006

Flickrはじめました


*Flickrに過去掲載した作品をまとめてみました。
是非、ご高覧ください。

ここから↓
FlickrのTomoyuki Higuchiまたは樋口朋之

Flickrメイン頁はこちら

Saturday, June 03, 2006

取り急ぎ、Daylight's for the Birds の件


Daylight's for the Birdsが素ん晴らしいなーって思っていたら、他所のWEBでは思い切りジャンル=Shoegazerの扱いでした。


バック トゥ ザ シュー芸ざーなバンドがいまだ各地で人気の事実。
普遍的に好きな人が多いのね。
ワタクシのブログ、TITLE OF TITLEでも取り上げたasobi sekusufleeting joysもけっこう注目されているようだけど、そっち方面だし。

で、Daylight's for the Birdsです。


myspaceで聞くことが出来る4曲の中で”To No One”が出色の出来だと思うんです。


本当に美メロ。


この曲1点買いです。
ちょっと残念なのが他の曲とのばらつき感。
To No Oneのような何度でも聞きたい曲が出てくるか期待したいところです。


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Thursday, June 01, 2006

HAPPYDAY!HAPPYTIME!HAPPYSMILE! パーソンズの巻


気づかないふりをしてたんだが、こっちを見てる。
とにかく見ている。
視線の主は中古CD屋の180円均一コーナーにいる。


その名はパーソンズ「モダーンブギ」。


まったくもって”旬”から遠い、ワタクシのブログ、TITLE OF TITLE
今回はパーソンズを取り上げようと思うんです。
やっぱり歌えるってのは強いわ、そう思う次第です。


筆者はこのアルバムがリリースされる前に、生パーソンズを見ています。
詳しい期日なんぞは全然思えておりません。
確か、戸川純も出ていたイベントだったとおもいます。
当時、筆者のパーソンズに対する認識は「そのバンド名ってどうよ」の一言に尽きていました。
その点、いまでも変わんないですが。
そのイベントで「今度出すアルバムからの曲でーす」ってやったのが
”BE HAPPY”

とにかくサビ強烈。

一度聞いたら忘れられなったですね。
冷静に考えると、歌詞の内容は応援歌。
応援のために応援するわワタシ、アナタの世界。
全部の楽器が同じとこで鳴ってるようにしか聞こえないHi-Fi過ぎてHi-Fiな音響。
今、聞くとどれをとっても80'Sな内容で10年、20年とサバイブするような内容ではないような感じがなんとなくします。
だがしかし、Vo、JILL嬢の少し枯れていて、ちょっとべらんめえな節回しは今でも楽曲を生き生きとさせています。
リリースからかなり時間が経ちましたが楽曲の強さ自体は失われてはおりませんでした。(1988.07.21リリースです)



BAIDIS パーソンズのページ http://www.teichiku.co.jp/artist/baidis/personz/index.html